HSPでよく寝る私が、寝落ちしないために行っていること

HSP

こんにちは、わぁちゃんです。

困っている人
昨日もいつの間にか寝てしまっていて、なかなか作業ができない…

 

実は私も、こんな悩みをもっていました。
HSPはよく寝ると言われていますが、私もその1人。
よく寝るのはいいことですが、毎回寝落ちしてしまって作業ができないのは致命的ですよね。
ですが、自分の気質の特徴でもあるのでこれからもずっと付き合っていく必要があります。

自分の特徴とうまく付き合っていくには、無理なく自分のライフスタイルに組み込ませる必要があるので、自分のライフスタイルに合わせた方法で寝落ちを防ぐようにしました。

今回は、私が寝落ちしないように行ったことを紹介していきます。

 

  • ライフスタイルを見直す方法
  • 私が眠くなるタイミング
  • 寝落ちしないために気をつけていること

 

 

ライフスタイルを見直す方法

 

平日決まった時間に起きて会社へ行き、帰ってきたら家事をやり、テレビを見て寝る。

長年過ごしてきた習慣があるからこそ自分の中でルーティンができていますが、その中で新しい時間を確保するにはどこかで時間を作る必要があります。

そのためには、今までのルーティンを見直すことが大切です。

 

 

毎日のルーティンを書きだす

 

毎日何時に起きて、何時に家を出るのか。
何時に帰ってきて、何時に寝るのか。

毎日固定して使う時間は決まっているので、自由な時間の中で作業時間を確保する必要があります。

書きだすことで毎日何に時間を使っていたかわかるので、空いている時間を無理なく作業時間に充てることができますよ。

 

 

わぁちゃん

ちなみに、わたしのルーティンはこんな感じ!

 

 

私のライフスタイル

 

 

 

手帳にTO DO LISTを書く

 

ルーティンの見直しで使える時間がわかっても、「今日は何をやろう?」と作業計画から入ったら時間がもったいないので、事前にTO DO LISTを作っておくのがおすすめです。

 

 

わぁちゃん
私は、お昼休憩の時間を利用して作成しているよ!

 

作業内容や、進捗状況によってその日の作業内容は変わるので、まとめて書くのではなく毎日5分くらいの時間を取って、その日にできそうな目標をたてるのがポイント。

 

手帳にTO DO LIST

 

手帳が上下に分かれてるタイプは、上段下段で使い分けできてとても便利!

私の使ってる手帳は、厚さもなく持ち運びやすいやすいものを選んだので、持ち運ぶ時もかさばりにくいです。


眠くなるタイミングを知っておく

眠くなる

 

HSPは人より刺激に弱いため、疲れやすいのも特徴の1つ
1日中刺激を受けて生活しているので、疲れを癒すために長時間寝ることもあります。

私の場合は平日6時間、休日9~10時間ほど寝ていますが、平日の6時間睡眠は週末になるにつれてしんどくなってきてしまい、帰宅してすぐ30分だけ横になろうと思ったら、そのまま5時間ほど寝ていたということもありました。

次の日も仕事だと仕事にも響くので、中途半端な時間に寝るのはなるべく避けたいですよね。

自分の眠くなるタイミングを知っておくことで、寝落ちしてしまう行動を改めることができますし、その日のタスク管理もしやすくなります。

 

 

  • 水曜日~週末にかけては、6時間睡眠じゃ足りない
  • ネガティブな感情を長時間感じたとき
  • PCやiPhoneによる目の疲れで目が痙攣し始めたら
  • 食後すぐに横になったら

 

これが私が寝落ちしてしまったことのあるパターン。

 

寝落ちしないために行っていること

 

私が眠くなるタイミングわかったので、行動を変えてみました。

 

水曜日or木曜日をフリーにする

 

毎日継続することは大切ですが、心身の健康あってこそのことなので、あえて作業をしてもしなくてもいいフリーdayを作りました。

SNSを見ると「ブログ仲間が頑張っているのに、自分だけさぼってしまった…」と罪悪感を感じてしまいますが、もともと作業してもしなくてもいい日なら罪悪感を抱かず気持ち的にもゆっくり休めます。

 

ネガティブな感情の原因を探って、文字にする

 

繊細なHSPは、相手のなんてことない一言でも傷つき、ズルズルと引きずってしまうこともあります。
ズルズル引きずることで負のループから抜け出せなくなるので、まずはネガティブに考えてしまう原因を言葉にして整理するようにしています。

例えば、親から「今のままでいいと思ってるの?」と、現状の生活を心配されたことで傷ついてしまったとします。

HSPでない人からすると、「親が心配するのは当たり前なんだから気にしなくていい」と思うかもしれませんが、HSPからすると「今の生活が私にとってはすごくいいのに、やっぱり親の思った通りの生活にしないと親が悲しむよね」とか「だけど親の喜ぶ生活が、私にとっては生きづらかったらどうしよう」とか、答えが出ない問いをずっと考えてしまいます。

なので、その答えが出ない問いを頭の中を整理しながらノートに書き出すことにしました。

ノートに書くことで、自分の感じていること・思っていることを整理できますし、負の感情のストレス発散にもなったので、心のどこかで引きずっていることはありますが、何も手につかないという状態は脱しました。

 

目疲れを定期的にリフレッシュ

 

PCやiPhoneを使うのは仕事や生活の1部で仕方のないことなので、使用頻度を減らしたり、リフレッシュをして疲れが溜まらないようにケア。

PCは仕事でも使うので使用頻度を減らすことは難しいですが、スマホゲームなどはしないので通勤中はiPhoneではなく本を読んだり、寝る30分前はなるべくiPhoneに触らないようにしています。

目疲れを癒すアイテムとして購入したホットアイマスクも大活躍で、横にならず座ったまま使用することで寝落ちしないでリフレッシュするようにしています。


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食後は横にならず、何か行動する

 

食後は眠くなりやすいので、横になると間違いなくそのまま寝てしまいます。

なので、食後は家事をした、テレビを見たり、早めに作業を始めたりと早めに行動する。

 

まとめ

 

HSPは疲れやすいので、寝落ちしてしまうことも少なくありません。
自分の気質はこれからも付き合っていくことなので、自分のライフスタイルにうまく合わせていくことが大切です。

 

  • 毎日のルーティンを見つめなおす
  • 手帳とTO DO LISTを活用してタスク管理をする
  • 眠くなる時を自分で理解する
  • 自分の行動で、寝落ちしやすい状態になるのを防ぐ

 

すべてに気を張って生活するのは逆にストレスに感じてしまうので、独自のルールやフリーの日を作って、合う方法を探していきましょう。

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