【1階は危険?】一人暮らしOLが6年間1階に住んで思ったこと

こんにちは、わぁちゃんです!

一人暮らし8年目、東京に来て6年目になりますが、東京に来てからはずっとオートロックなしの木造アパートの1階に住んでいます。

実際住んでみて1年間は安全面への不安の方が大きかったですが、2年後の更新の時は今以上にいい物件が見つからず更新を繰り返して、今では居心地のいい場所と感じるようになりました。

1階に住んでいても不安にならずに過ごせているのは、部屋の立地や引っ越し前に何点かポイントを押さえておいたからだと思っています。

 

今回は、1階と2階の部屋に住んだことのある経験から、1階に引っ越す際に気をつけたいことを紹介します。

 

《本記事の内容》

  • 1階に引っ越す際に確認しておくべきこと
  • 実際に住んで感じたメリット・デメリット
  • 不安を感じた体験談

 

 

1階に引っ越す際に確認したこと

 

わぁちゃん
セキュリティ面が心配…

女性の一人暮らしなので、2年ほど一人暮らしの経験があったとしても少し不安でした。

なので物件探しの際は、5点に注意しながら物件を選びました。

 

 

モニター付きドアフォンや小窓が入り口にあるか

 

オートロックがあれば入り口で会いたくない人を追い返せますが、オートロックがない場合、部屋のベルを直接鳴らされるので誰が来たか確認するためのものが必要ですよね

モニター付きドアフォンなら部屋の中からモニターと音声で確認ができ、知らない人などの場合むやみにドアを開けることをせずに済みます。

部屋の中で確認ができ、安全面にも配慮しているので安心ですね。

また、オートロックもモニター付きドアフォンもない場合、小窓など玄関のドアを開けなくても相手がだれか確認できる場所があると便利です。

わたしが住んでいるアパートはオートロックやモニター付きドアフォンがなく、玄関横に小窓がついているのですが、勧誘などは玄関をあけず、小窓からお話しして帰ってもらっています。

 

ベランダが道路沿いに面していないか

 

ベランダには洗濯物を干す際に洗濯竿がかけられるようになっているところがあります。

そのため、ベランダが道路沿いに面しているということは、自然と洗濯物も道路沿いに干すことになりますよね。

道路沿いは人通りや車通りが多くなるので、せっかく洗った服が汚れてしまうかもしれません。

また、洗濯物から女性の一人暮らしを特定されたり、洗濯物を盗難にあうなどトラブルに巻き込まれる可能性も否定できません。

もしどうしても道路沿いになってしまう場合は、目隠し用の板などが設置されているか、道路からある程度距離が開いているかなどを確認しましょう!

 

室内にきちんと日が入るか

 

窓がついている物件でも、周りに高い建物が建っていたりすると影になってしまい室内に日差しが入ってこないことがあります。

せっかくベランダに干していても、日陰になってしまうと洗濯物が乾かなかったり、部屋に湿気がたまりやすくなるのでカビの原因にも繋がります。

なので、日差しが入らないジメジメした部屋よりも、室内に日差しが入る方が気持ちよく過ごせるので日差しが入る明るい部屋がおすすめです。

 

同じアパートの住民や周辺地域の住民情報

 

同じアパートに女性はどのくらい住んでいるか、自分の部屋の隣はどのような人かなど、聞ける範囲で確認しておくと安心です。

また、周辺地域が単身者が多いエリアなのか、ファミリーが多いエリアなのか確認しておくと、もし自分の住んでいる地域で何かあったとき、対策を考える時に参考になります。

日本は地震の多い国で海に近いと津波の心配もあるので、いつ地震が来ても慌てないように住む予定の地域について事前に調べておくと、対策しやすいです。

また、昼と夜で道の明るさや街の雰囲気がガラッとかわるので、帰り道の道のりや暗さ、人の多さなどを確認して、街頭が少ないところや人通りが全くないところは極力避けた方が安心できます。

 

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1階に住むメリット・デメリット

 

オートロックなしの賃貸アパートの1階に6年間住んで感じたメリット・デメリットをまとめました。

 

メリット

 

  • 家賃が少し安い重い荷物も階段を上らずに運べる
  • 自転車の駐輪も部屋から近い場所にできる
  • 下の階の人に足音などを配慮する必要がない
  • なにかあった際、すぐに駆け込める

 

デメリット

 

  • 外気に左右される(冷たい空気が入ってきやすい)
  • 虫がよく出る湿気がたまる
  • 安全面に考慮する必要がある
  • 洗濯物を外に干す時は気をつける

 

1階に住んで不安だった経験

 

 

実際に1階に住み始めて、全てがよかったわけではありません。

今では「下着は外に干さない」というのは、当たり前に思われていますが、部屋干しでは乾きにくかったので「男性用の下着と一緒だったら大丈夫だろう。」と、タオルとタオルの洗濯物の間に挟んで下着を干したことがありました。

その際、下着泥棒にあいました

洗濯物を取り込んだ時に気づいたので、遭遇はしませんでしたが、今でも怖く思います。

それ以降、いくら乾きが遅くても絶対部屋干しにしています。

他にもアパートは壁が薄いところも多いので、2階住人の足音や早朝からの掃除機の音も初めは気になりました。

 

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まとめ

 

今回は1階に住んでみてどう思ったか、実際に住んでみて感じたことをお伝えしました。

1階は気をつけるべきことも多いですが、2階以上に住んでも必ず安心とは限りません。

自分の予算にあった家に住み、安全面は自分でしっかり対策をしておきましょう!

引っ越しを考えている方はぜひ、参考にしてみてください!

 

 

 

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