【一人暮らし】買ってよかった冬アイテム5選

だんだんと寒くなってきましたが、冬の寒さ対策しっかりしていますか?

特に一人暮らしを始めてすぐは、何があったら便利なんだろう?と初めて1人で過ごす冬に戸惑う方も多いでしょう。

実際私もはじめは戸惑い、実家にあったしまずはこたつがないと冬は越せないと思い購入したのですが、一人暮らしには必要ないと気づきました。

今回は一人暮らし8年を過ごして買ってよかった冬アイテムを5つ紹介します。

後々やっぱりいらなかった…とならないためにも、ぜひ参考にしてください。

今年一人暮らしを始めたんだけど、こたつはあると便利かな?

わぁちゃん
わぁちゃん

8年一人暮らしをしているけど、冬は暖房をかけることが多いから、電気カーペットやこたつはいらないと感じたよ。

そうなんだ!

なら特に必要なものはないかな?

わぁちゃん
わぁちゃん

部屋で着られる羽織や、足元を温められるものは部屋にいても身に着けておきたいかな。

買ってよかった冬アイテムを5つ紹介するから、参考にしてみてね。

 



買ってよかった!冬アイテム5選

もこもこの布団カバー&枕カバー

いくら暖房をつけていたとしても、肌に触る布団が冷たいとなかなか眠れません。

もこもこの布団カバーは暖かく、肌触りも気持ちがいいので寒い冬でも気持ちよく眠ることができます。

暑がりの方は寝汗をかいてしまい逆に寝苦しい原因になるのであまりおすすめしませんが、寒がりの方にはもこもこの布団カバーの方が肌に触れたときに冷たく感じにくいのでおすすめです。

 

 

着る毛布

一人暮らしを始めてから購入しましたが、薄いのに暖かく、ゆったりしているので部屋着としてとても過ごしやすいです。

暖房がついているときは、部屋は暖かいですが体が温まるまでには時間がかかります。

また、部屋は暖かくても暖房がついた部屋を出ると急に寒くなるため、その気温の変が苦手な人も多いでしょう。

着る毛布だと着たまま移動ができるので、体が急に冷えることもなく快適に過ごせます。

ガウンタイプなので、秋などの暖房は不要だけど少し肌寒いときにもさらっと着ることができ、防寒対策ができます。

そのままお昼寝しても暖かくて気持ちがいいですよ。

 

湯たんぽ

冷え性の必需品、湯たんぽ。

寝る前に布団へ忍ばせておくだけで寝るころには布団が温まっているので、気持ちよく寝付くことができます。

私はお湯タイプの湯たんぽを使っていますが、お湯を炊くのがめんどくさいという方は、充電の湯たんぽがおすすめです。

 

 

加湿器

 

ただでさえ乾燥しやすい時期ですが、暖房を使用することでさらに空気が乾燥します。

寝ている間や休日を家で過ごす際は、加湿器を焚いて空気の乾燥を防ぎましょう。

乾燥した空気は、ウイルスが好む環境で感染力が強まるため、のどの痛みや風邪などの原因にもなります。

 

スリッパ

 

フローリングは床が冷えているので、靴下を履いていても足元から冷えてきます。

靴下+スリッパを履くことで、床から距離ができるため足元からの冷えを感じにくくなりました。

スリッパは固めなスリッパと柔らかい素材のルームシューズがありますが、個人的には柔らかい生地の方が足を曲げたり伸ばしたりできて動きやすいのでよかったです。

コタツは一人暮らしに必要ない

一人暮らしでもついついほしいと思ってしまうコタツ。

実家にいるときは冬=こたつだったので何も考えずに購入しましたが、今はこたつとして使わなくなりテーブルとして使っているので、こたつはいらなかったと思っています。

部屋の印象も、一人暮らしの部屋の広さにもよりますが1Kの広さだとこたつを置くことで、部屋に圧迫感ができ窮屈な印象の部屋になりました。

また、コタツを使わない春夏はこたつはテーブルとして使えますが、こたつ布団は収納する必要があります。

一人暮らし部屋は収納が不十分な部屋も多く、圧縮してもスペースを取るためコタツは不要です。

 

合わせて読みたい

【1人暮らしには必要ない!】買って不要だと思ったもの5選

 

まとめ《暖房+αで考えよう》

一人暮らしは一軒家と違い部屋が狭いので暖房の利きがとても速いです。

なので、真冬は暖房中心の生活にした方が有意義に過ごせると一人暮らしを始めて気づきました。

ですが、暖房で部屋を暖めても体が冷えていたら意味がありません。

暖房で部屋を暖めつつ、身に着けるアイテムで体を温め過ごしやすい環境を作ることが一人暮らしの冬を過ごすポイントです。

 

 

 

 

 

 

SEOに強くておしゃれなサイトを作りたい欲張りさんにおすすめ!クールでおしゃれなデザインのWordpressテーマ『THE THOR』  着せ替え機能で初心者でも簡単におしゃれなサイトを作成可能。個人ブログから上位表示を狙ったサイトまで、幅広いシーンで使えます。
【THE THOR(ザ・トール)】