冬の乾きにくい洗濯物には部屋干しと暖房がおすすめ

冬は外の空気が冷たく、天気のいい日でも洗濯物が乾きにくいと感じたことはありませんか?

一人暮らしを始めた最初の冬、洗濯物がなかなか乾かずに試行錯誤した結果、暖房がついた部屋で部屋干しするのが一石二鳥だと気づきました。

特に一人暮らしで家にいる時間が限られる方は、夜寝ている時間を有効に使うことで日中の時間も増えてきます。

今回は、暖房の中で部屋干しするようになった理由と注意点についてお伝えしていきます。

わぁちゃん
わぁちゃん

一人暮らしを始めてから、冬の平日は特に部屋干しをすることが増えたよ。

確かに冬は洗濯物が乾きにくいけど、部屋干しにしてどんなメリットがあるの?

わぁちゃん
わぁちゃん

洗濯物も乾くし、空気の乾燥予防もできるし一石二鳥だよ!

早速紹介していくね。

暖房と部屋干しの組み合わせがおすすめな理由

仕事をしている方は日中は仕事をして、帰ってきてから家事をやります。

洗濯は洗濯機を回す時間もあるので朝起きてから家を出るまでの時間に洗濯物を回して干し、帰宅してから洗濯物を取り込む。

この家事ルーティンで夏の時期は行っていましたが、冬は夜寝る前に干して翌日の夜に洗濯物を畳むというルーティンに変化しました。

だって夏の時期は外に干したほうが暖かくて気持ちがいいけど、冬は乾いていても洗濯物が冷えていて乾いているのかよくわからなかったので。

それに、外に干して乾いていなかったら翌日の夜まで外に出しっぱなしというのが少し心配でした。

冬は暖房をつけて過ごすことが多いので、部屋が乾燥しないように加湿器をかけているのですが、暖房をつけているときに洗濯物を室内に干すことで洗濯物の湿気が加湿器代わりになり、洗濯物自体も乾くので一石二鳥でした。

日中は仕事で家にはいないので、夜に使う暖房のタイミングで洗濯物を干すようにすると夜寝ている間に乾いてくれて室内も乾燥しにくくなるのでおすすめです。

寝てる時間を有効活用できるので、朝起きてからの時間も自分の時間に充てることができます。

 

一石二鳥どころではなかった《感じたメリット》

実際冬場のみ暖房と洗濯物の時間を合わせて生活してみたところ、一石二鳥どころではなかったです。

加湿器を使わなくなり、収納が空いた

部屋の乾燥予防に加湿器を毎日使っていましたが、洗濯物を干すようになってから加湿器を使わなくなりました。

加湿器は水の交換が必要なのでめんどくさかったですが、今はその必要がないのでらくになりました。

また、加湿器は冬以外の季節は収納してまた時期になったら出していましたが、洗濯物の部屋干しはその時だけしかスペースを使わないので狭い部屋でも取り入れられます。

時間に余裕ができた

朝起きて洗濯物を干すと、ただでさえ忙しい朝なので自分のことをする余裕がなくなります。

夜回して外に干すことで朝の時間は確保できますが盗難やセキュリティが心配なので、夜部屋に干すことでセキュリティなどの心配もなく、朝の自分の時間を手に入れることが可能です。

朝が弱い方は特に夜寝るまでの時間でできることをやっておくと、朝は自分の時間ができて心地いいですよ。

空気の乾燥対策&早く乾く

洗濯物を部屋干しすることで、暖房による空気の乾燥予防ができます。

また、冷たい空気の外に干すより早く乾くので部屋に干して空気が当たるようにしましょう。

1か所にまとめて干すのではなく、適度に間隔をあけて干すことで乾きも早くなります。



注意点《部屋干しのデメリット》

外に干すよりも室内に干した方が乾燥対策もでき早く乾くので、冬は部屋干しが多いですが気を付けた方がいい点があります。

それは「臭い」です。

梅雨の時期はよくわかると思いますが、冬の時期でも乾くのが早くても部屋干しをすることによって洗濯物から部屋干し臭がすることがあります。

わぁちゃん
わぁちゃん

部屋干し臭の対策として、3つのことに気をつけながら部屋干しをしているので紹介しますね。

 

洗剤は部屋干し用のものを使用する

洗剤も柔軟剤もですが、部屋干し用のものを使用しています。

部屋干し用でなければダメというわけではありませんが、臭いが発生してからでは臭いを取るのが難しいので事前に防げるようであれば防ぎたいです。

また、洗剤には粉洗剤と液体洗剤がありますが冬の時期は水が冷たく粉洗剤がきれいに溶けない場合があるため液体洗剤がおすすめです。

 

洗濯物が間隔をあけて干す

洗濯物が密集していると風通しが悪く乾かないため臭いが発生しやすくなります。

そのため薄手のものも厚手のものも間隔をあけて干すようにしています。

特に厚手のものはただでさえ風通しが悪く臭いやすいので注意してください。

壁やカーテンなどからの距離感も注意

ラックや洗濯竿など部屋干し用のアイテムがそろっている場合は大丈夫ですが、部屋干し用アイテムがない場合、カーテンレールや室内の掛けられそうなところにとりあえずかけていくと思います。

その時はカーテンや壁と密着したままにならないように注意です。

カーテンや壁に掛けると、前か後ろのどちらかが接すると思いますがずっと同じ面が接していると乾きにくいです。

なので、接していない面が乾いていたら反対側にして接していた面もしっかり乾かしてあげてください。

また、カーテンは室内と外気の温度差で水滴ができやすく、カビてしまう原因にもなるので窓際に洗濯物を干すときは注意してくださいね。

 

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それでも臭ってしまったら…

臭い対策をしていても臭ってしまうときには臭ってしまいます。

特にバスタオルなど大きいものは乾きにくいため、もし臭いが気になったら

  • 洗濯の時重曹を一緒に入れて洗濯する
  • 臭うものに熱湯をかけてから洗濯する

重曹は消臭効果があるので、一緒に洗濯することで臭いが薄くなるかもしれません。

臭いの原因は菌なので、熱湯につけることで菌を減らすことが期待できます。

 

まとめ《夜にまとめることで朝の時間が確保できる》

仕事をしている人にとって、朝の時間は貴重な時間。

夜のうちに洗濯物を回し、暖房がついている部屋で乾かすことで寝ている時間も有効活用できるので、外では乾きにくいこれからの時期は特に暖房部屋での部屋干しがおすすめです。

 

 

 

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